徳島県訪問看護ステーション連絡協議会
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訪問看護ステーションで病棟看護師の出向を受け入れてみませんか?
日本看護協会出版の「看護」12月号(2018年)には,病院看護師の訪問看護ステーションへの出向が特集になっています。
山形県,岡山県,および京都大学の取り組みが紹介されています。病院看護師が研修ではなく,訪問看護師として実践することが「機能強化型訪問看護管理療養費3」において加算要件の一つになり,訪問看護ステーションへの出向が今後促進されるととらえられています(46頁)。まずは病院からスタートし,双方に出向する人事交流へ繋げていくと,より効果的ではないかといわれていますが,まさにそのとおりだと思います。
 病院看護師を受け入れた訪問看護ステーションの管理者は,出向期間に体験できる内容を調整し,訪問についての振り返りを行うための面談を毎月行ったと報告されています(44頁)。出向は,このような配慮があってこそ効果が上がるものと思われます。ステーションにとっても,最新の医療情報が学べ,出向者も在宅療養が可能な利用者像が広がったとステーション管理者は述べています(44頁)。
 新しい取り組みには,積極的な工夫が必要だと思います。また,訪問看護ステーションの職員の皆様のご理解とご協力が不可欠です。以前にも書きましたが,医療機関もステーションも,地域住民にとっては生活に欠かせない社会資源です。そのことを自覚して,出向を少しずつ始めてみませんか。
 

徳島県訪問看護ステーション連絡協議会会長 多田敏子
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。

今年もこちらの「お知らせ一覧」で、訪問看護の情報やステーションの紹介等を掲載していこうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

徳島県訪問看護ステーション連絡協議会 事務局
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称
終活や看取り等,人生の最終段階にむけた心構えが,一般的にも普及してきました。訪問看護師の皆様も,看取りの研修の機会も多くなり,実際に在宅での看取りに立ち会った方も少しずつ増えてきたのではないかと思います。
 終末期という表現が,人生の最終段階という表現に変わり,昨年はアドバンス・ケア・プランという表現を見かけることが多くなりました。
 そして,さらに愛称として,「人生会議」が発表されました。12月5日付で厚生労働省から報告がありました。さらに,11月30日は,「いい看取り」,「看取られ」と語呂合わせし,「人生会議の日」とするそうです。11月は,「いい…の日」として活用されることが多い月ですので,なるほどと,思ったところです。
 訪問看護師の皆様が,人生会議をしっかり開催し,みなさんで自分の生き方を考える機会が増えることを願っています。

徳島県訪問看護ステーション連絡協議会会長 多田敏子
ほうもん看護255号より
公益社団法人日本訪問看護財団が発行している機関誌「ほうもん看護」をご存じですか?
今回は、最新号(255号:2018.12.15発行)の記事を少しご紹介したいと思います。
看取りについてのトピックス
「看取りの作法」という言葉にひかれて記事に注目しました。
訪問看護師にとっても参考になることであり、共感しましたのでご紹介します。
安心して訪問できていますか?
訪問看護師等への利用者・家族による暴力対策が全国で取り組まれています。
平成29年度訪問看護師人材養成研修会受講者活動報告会からの資料により主な内容をご紹介します。
運転技術を振り返り安全に訪問しましょう!
11月28日(水) 東部ブロック従事者交流会を開催しました。
テーマは、訪問看護師とって不可欠な車の運転に伴う事故防止のためのお話でした。
印象に残ったポイントをまとめてみましたのでぜひご覧下さい。
平成30年度訪問看護ステーション連絡協議会 中国・四国ブロック会ご報告
平成30年10月20日に開催しました中国・四国ブロック会のご報告です。
今年は、徳島県での開催でした。
中国・四国ブロックの会員ステーションの方々にご参加いただきました。
各県の取り組みや現状をご発表いただき、情報交換を行いました。
次回は、高知県での開催となります。
ご挨拶
会長 多田 敏子より皆様にご挨拶申し上げます。
お知らせページを新設しました。
最新のお知らせ情報を掲載してまいります。

徳島県訪問看護ステーション連絡協議会

〒770-0003 徳島市北田宮一丁目329-18 公益社団法人 徳島県看護協会内

TEL 088-631-5544  FAX 088-632-1084



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